腱鞘炎には円皮鍼は有効なのでしょうか?

腱鞘炎には円皮鍼は有効なのでしょうか?

腱鞘炎がひどくなってしまった場合には、
円皮鍼は有効なのでしょうか??

 

 

答えは、YESです。
ただし、じっくりと行う治療法です。

 

 

円皮鍼というのは、シールに小さな針がついていて、
それをカラダ中のツボに貼り付けて症状を回復させる
針治療のひとつになります。

 

ツボに貼り付けることによって、
神経を刺激して筋肉を緩めることができるんです。

 

 

さらに、針をさしたまま筋肉を動かしていると、
筋肉が自然に柔らかくなるというメカニズムがあるので、
神経と生理現象の2つから、筋肉を緩めることができます。

 

腕の筋肉をしっかりと緩めていくと、
徐々に腱鞘炎部分に加わる症状が減っていき、
結果的に腱鞘炎を改善することができるようになるんです。

 

 

ただし、即効性のある治療ではなくって、
継続的に治療を行い続けることによって
じっくりと回復させる方法です。

 

薬や他の治療など、即効性のある治療と併用して
症状と原因の両方を改善していくのに
非常に便利な治療方法だと思います。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ