腱鞘炎のとき、音ゲーはやってもいいのでしょうか?

腱鞘炎のとき、音ゲーはやってもいいのでしょうか?

腱鞘炎になってしまったときに、
音ゲーはやってもよいのでしょうか?

 

 

僕自身は音ゲーをやることはないので、
どれくらいの負担が腕に掛かっているのかは知りませんが、
興味深い医学論文が以前に出されていたことがあります。

 

音ゲーのなかでも、太鼓を叩くものと
ギターを使うものを長時間やっていると
腱鞘炎になってしまうというものでした。

 

 

ダンス系のものはそもそも腕を使わないので
腱鞘炎になることはまずないと思いますが、
太鼓の達人やギター系のゲームは負担が大きいですよ。

 

音ゲーで発生する腱鞘炎の症状のほとんどが、
腕の使いすぎによるものだけではなくって、
ふくらはぎの張りが関係しているんですね。

 

音ゲーが大好きな方だと、長時間にわたって
立ちっぱなしでゲームをやり続けると思いますが、
立ちっぱなしだとふくらはぎに負担が入るんですね。

 

ふくらはぎに負担が入っていくと、
次第に、腰⇒背中⇒肩⇒腕といった感じで
症状が移動していくことが多いんです。

 

最初は腕にまったく負担が入らないのに、
徐々に腕に負担が入り始めていき、
最終的に腕だけでゲームをやるようになってしまいます。

 

ここまでくると、使いすぎれば過ぎるほど
腕にどんどん痛みが蓄積してしまい、
腱鞘炎が発生してしまうんですね。

 

音ゲーで発生した腱鞘炎は、
腕の治療だけではなくって
全身のケアが必要になりますよ。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ