腱鞘炎と手の甲の痛みは関係があるのでしょうか?

腱鞘炎と手の甲の痛みは関係があるのでしょうか?

腱鞘炎と手の甲の痛みは
関係性があるのでしょうか?

 

 

腱鞘炎は、手首や指の痛みが発生しますが、
中には手の甲に痛みが発生することがあり、
そちらも治療する必要があります。

 

手の甲に症状が発生するのは
すごく珍しいことなのですが、
ライフスタイルによって起こることがあります。

 

じっと物を持ち続けなければならない場合や、
パソコンなどで手首を反らす必要がある場合、
手の甲に症状が発生することがあります。

 

 

手の甲に痛みが出ている場合には、
前腕の手首を伸ばすための筋肉に負担が入っているので、
それを改善・治療していく必要性が出てきます。

 

症状があまりにもひどくなっていくと、
手の甲の部分の骨が炎症を起こしてしまったり、
疲労骨折を起こすことも考えられます。

 

痛みが軽い段階でしっかりと治療していき、
症状の進行を最小限に抑えるようにして
回復を図るようにしたほうがいいですね。

 

 

手の甲の痛みを放置しておくと、
手の甲の疲労骨折が発生することがあります。

 

手のひら側の部分は疲労骨折しにくいのですが、
手の甲は皮膚のすぐ近くに骨が存在しているので、
放置しているとダメージが蓄積してしまうんですね。

 

放置するればするほど骨がこすれるようになり、
最終的に疲労骨折が出てくるようになります。

 

 

知らないうちに激痛として症状が出てくることもありますから、
手の甲に痛みが出た段階でご注意いただければと思います。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ