腱鞘炎は腕の痛み・しびれと関係があるのでしょうか?

腱鞘炎は腕の痛み・しびれと関係があるのでしょうか?

腱鞘炎は、腕の痛みやしびれと
関係があるのでしょうか??

 

 

答えは、YESです。
腕にも症状が発生します。

 

腱鞘炎の症状がひどくなってくると、
前腕や上腕、肘といった腕の部分に症状が発生します。

 

痛みや痺れが発生することもありますし、
腕全体が冷えた感じがしたり熱くなったりと、
温度感覚に異常が発生することも多いですね。

 

 

もともと、腕のダメージが手首・指に伝わって
腱鞘炎が発生することがほとんどですから、
手首・指・腕が同時に発症することもありますよ。

 

色々な部分に痛みが発生するのですが、
腕から指全体に症状が発生している場合には、
腕よりも上の肩や首も関係しています。

 

症状が出ている部分に原因があることは少なく、
症状が出ている部分のすぐ近くの筋肉に
原因が潜んでいることが多いんです。

 

腱鞘炎と腕の痛みが同時に発生している場合には、
首や肩、腰にいたるまでの部分を
しっかりと治療・ケアしていく必要がありますよ。

 

 

特に首の横の部分には、腕全体をコントロールする神経が通っていて、
その部分に負担が入ると強い症状が出てくるようになります。

 

腕全体の筋肉が固まってしまうようになり、
自然に筋肉や腱が引っ張られるようになってしまい、
腱鞘炎の最高峰レベルの症状が発生することが多いです。

 

首の横側を触ってみて硬くなっているようでしたら、
その部分を治療してもらうようにしてくださいね。

 

一般の方がマッサージすると悪化しやすい部分なので、
あまり触らないようにしてもらいたいと思います。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ