腱鞘炎と糖尿病は関係があるのでしょうか?

腱鞘炎と糖尿病は関係があるのでしょうか?

腱鞘炎と糖尿病は関係があるのでしょうか?

 

 

実は、糖尿病の間接的な症状として
腱鞘炎が発生することがあるんですね。

 

腱鞘炎が発生すると、全身にむくみが発生するようになり、
関節に負担が入ることがあるのですが、
手首にむくみが発生すると腱鞘炎になりやすいんですね。

 

 

関節の中の筋肉や腱が水分によって圧迫されて、
強烈な痛みになってしまうことがあるんです。

 

また、糖尿病によって血管や神経にダメージが入ると、
神経系の痛み、血管性の痛みが発生するようになり、
症状がきついものになってしまうことがあるんです。

 

糖尿病によって発生する腱鞘炎は、
腱鞘炎そのものを改善するだけでは難しく、
やはり糖尿病を改善することが必要になります。

 

薬をしっかりと飲むようにして、
できる限り関節に負担の掛からない生活を送り、
腱鞘炎の症状がひどくなることを防いだほうがいいですね。

 

 

糖尿病が悪化してしまうと、バターが溶けたように
腱が溶けた感じになってぐじゅぐじゅになってしまうことがあります。

 

こうなってしまうと、治療院で改善することはできませんし、
手術などを行っても回復させるのが難しくなってしまうので、
できるかぎり早い段階で治療を開始するようにしてください。

 

痛みが出ているのを放置すればするほど、
とんでもない症状に移行するケースが多いですから。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ