絵描きに発生する腱鞘炎をケアするポイントを教えていただけますか?

絵描きに発生する腱鞘炎をケアするポイントを教えていただけますか?

絵描きの方に発生する腱鞘炎は
どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

 

 

絵描きの方は、絵を描き続けることによって
腱鞘炎になってしまうことがあるのですが、
注意点がひとつあるんです。

 

それは、腱鞘炎が腕の使いすぎで発生しているのではなく、
長時間の同じ姿勢によって背中がパンパンになって、
その負担が腕に伝わっているケースが多いことです。

 

 

長時間、同じ姿勢で腕を持ち上げた状態で
絵を書き続けることが多いと思うんですけど、
この姿勢こそが腱鞘炎の大きな原因です。

 

腕一本で数キロから10キロ強あるとされていますが、
絵を描き続けるということは10キロ近くのものを
常に上に持ち上げ続けている状態なんです。

 

長時間10キロのものを持ち上げていたら、
誰だって疲れてしまうと思うんですけど、

 

疲れている状態で力をこめて絵を描いていると、
自然に腕に負担が入るようになってしまい、
腱鞘炎が発生するというメカニズムなんですよ。

 

絵描きの方は腕だけを治療するのではなくって、
背中から腰の部分をケアしていくことが必要です。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ