腱鞘炎のとき、釣りはやっても良いのでしょうか?

腱鞘炎のとき、釣りはやっても良いのでしょうか?

腱鞘炎のときに、釣りはやっても良いのでしょうか?

 

 

実は、釣りが大好きな方に腱鞘炎が発生することがあります。

 

一般的な投げ釣りやサビキ釣りなどではあまり起こらず、
外洋に舟で出て行くようなハードな釣りをやる方に
腱鞘炎が発生することが多いですね。

 

 

どんなタイプの釣りでも手指に負担が掛かることはありますが、
外洋に出て行くタイプだと、一匹釣り上げるのに
数時間もかかってあげるようになるので、
自然に腕に負担が入ってしまうんですよね。

 

しかも、最初に背中や腰の筋肉に負担が入って、
その後、腕の筋肉にダメージが移行していきますから、
カラダ全体がボロボロになってしまっているんですね。

 

腕だけを改善していっても意味がなくって、
背中全体を治療改善していく必要があります。

 

小物釣りであれば腱鞘炎でも問題ありませんが、
大物釣り・長時間同じ姿勢をし続ける釣りの場合は、
腱鞘炎がひどくなる可能性が高くなりますよ。

 

僕もたまに釣りをやるので、すごく面白いのは
理解しているつもりなんですが、腱鞘炎がひどい場合は、
あまり釣りはやらないほうがいいかもしれませんね。

 

 

またリールを巻くのに力を入れる必要があるタイプのものと、
固めの竿を使用している場合には負担が入りやすいですから、
こうしたものも使用を避けるようにした方がいいかと思います。

 

体に負担のかかりにくいものを使用することによって、
症状は最小限に抑えることができるようになります。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ