腱鞘炎は、剣道でも発生するのでしょうか?

腱鞘炎は、剣道でも発生するのでしょうか?

腱鞘炎は、剣道でも発生するものなのでしょうか?

 

 

実は、剣道をやっている患者さんの中に
腱鞘炎の症状で通院される方が多く、
剣道と腱鞘炎は深い結びつきがあるんですね。

 

竹刀を握って色々な動きを行いますし、
裸足のまま硬い床を蹴り上げて移動するので、
足の負担が強烈になり、そこから症状が移行することがあります。

 

 

足の負担が続けば続くほど、
足から腰、腰から背中、背中から腕へ負担が入り、
腕の症状が腱鞘炎へと移行することが多いです。

 

 

剣道で腱鞘炎が発生している場合は、
腕の治療だけでなく、かかと・ふくらはぎを治療して、
原因が広がっていくことが必要になるんですよ。

 

かかとを骨折してしまうくらい強烈な負担が
剣道では発生することが多いですから、
ここは注意していく必要がありますね。

 

かかとの痛み、ふくらはぎの張りなどが
腱鞘炎と関係があるとはとても思えませんが、
実際には、深い関係性があるんですね。

 

痛みが起こっている部分とは関係のなさそうな部分に、
本当の原因が潜んでいることが多いので、
しっかりと治療していく必要があります。

 

 

こうした部分の治療は一般的な病院では行ってもらえず、
人間の構造を理解している特殊な治療院でしか治療不可なので、
口コミをチェックして、しっかりとした医療機関を受診するようにしてください。

 

どう考えてもカカトの検査を行う病院はありませんから、
全体像を把握してくれる治療院での治療をオススメいたします。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ